Category : 冊封琉球使録集成
4,180円(税込)
原田禹雄訳注 1663年(康熙2)、清朝初の冊封正使として尚質王の冊封のために来琉した張学礼が、詳細な冊封の式典を記録。この時期は明朝崩壊の混乱で冊封そのものが困難を極めた。また、 琉球王国の側にも動揺が見られた。 『説鈴』本の影印を附す。 A5判、上製、138頁、函入 定価(本体3,800円十税) 〈目次(抄)〉 はじめに・・・原田禹雄 序・・・王 言 序・・・趙廷臣 使琉球紀 中山紀略 使琉球紀本文 中山紀略本文 解説 尚質が冊封されるまで・・・原田禹雄 冊封尚質関連年表 索引
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�ツコ慘蕁覆舛腓Δ�くれい) 使琉球紀・中山紀略
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